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芬園宝蔵寺
歴史長い宝蔵寺は三つの殿及び両護龍のレイアウトが取られたお寺で、観音菩薩を主祀しています。宝蔵寺の創建時期が不明です。伝説によれば当寺は元々観音菩薩を祭るお寺だったが、ある日嘉義から来たある泉州人が媽祖の御守札を持ってきました。その御守札が神蹟を見せ、信者がますます増えてきたのです。そして、雍正11年(1733年)、お寺の建て直しが完成され、鹿港の天后宮から媽祖の分霊を迎えました。《彰化縣志》の記録によれば、宝蔵寺は乾隆50年(1785年)、村民たちが力を合わせて建てたのだといいます。

専門家が語ってくれる物語
前殿の屋根の飾りが普通のお寺と違い、割と大きく、そして硬山燕尾翹脊式の断簷升箭口形式がスペシャルです。正殿の正面が広くて高い、神龕の上には清の嘉慶皇帝が賜った扁額「宝山第一」が掛かられています。三川殿の竜虎堵が泥塑で作られ、素晴らしい技を見せました。お寺内部の木造部分の彫刻手法及作り方が広東風を見せ、研究する価値があります。

豆知識
台湾中部の仏教名所は昔「二寺三厳」が一番有名だといわれています。二寺は芬園の宝蔵寺及び鹿港の龍山寺のことで、三厳は花壇郷の虎山厳、社頭の清水厳、南投市八卦山にある碧山厳のことを指しています。ということで、宝蔵寺の地位が想像できるでしょう。 魅力いっぱい 芬園宝蔵寺-3
豆知識 台湾中部の仏教名所は昔「二寺三厳」が一番有名だといわれています。二寺は芬園の宝蔵寺及び鹿港の龍山寺のことで、三厳は花壇郷の虎山厳、社頭の清水厳、南投市八卦山にある碧山厳のことを指しています。ということで、宝蔵寺の地位が想像できるでしょう。
魅力いっぱい 芬園宝蔵寺-1
専門家が語ってくれる物語 前殿の屋根の飾りが普通のお寺と違い、割と大きく、そして硬山燕尾翹脊式の断簷升箭口形式がスペシャルです。正殿の正面が広くて高い、神龕の上には清の嘉慶皇帝が賜った扁額「宝山第一」が掛かられています。三川殿の竜虎堵が泥塑で作られ、素晴らしい技を見せました。お寺内部の木造部分の彫刻手法及作り方が広東風を見せ、研究する価値があります。
美しい 芬園宝蔵寺-2
芬園宝蔵寺
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