野鳥の天国
鹿港鎮を南下し「省道台十七線」の海路に沿って西に進み福興郷新生路に行くか芳苑郷芳漢路四百八十五巷を右折すれば福宝湿地や漢宝湿地に行けます。ここは最も野鳥の生息に適した生態環境です。愛鳥家の努力の下野鳥が生存する土壌を設け、彰化地区の探鳥の天国となりました。
当地で一年中見られる鳥としては、ウズラクイナ、マミハウチワドリ、ベニバトが、渡り鳥にはコアジサシ、アカアシシギが居ます。探鳥は望遠鏡でコウノトリが首を長くして水田で食べものを探している姿や、カモが優雅に池の中で泳ぎまわるのが見られるでしょう。ここの驚きの美しさは必見です。
係員が探鳥をお教えします
事前に彰化県環保連盟漢宝に申請するだけで、係員が丁寧に探鳥の方法や行き過ぎる鳥の識別を指導してくれます。
牡蠣養殖業
福宝湿地の干潟は優れた牡蠣の養殖地です。海の真ん中にある小屋で牡蠣を泥棒から守っている人が居ます。ここの干潟の海水の満ち引きの差は4、5mもあるので、ここで遊ぶ際は潮の満ちる時間帯に気をつけましょう。
もちろん牡蠣を買って帰ることも出来ますし、料理してもらうことも出来ます。ごま油の牡蠣スープは新鮮な甘さの風味が良く、後をひく味わいです。
ガイドによる案内
| 湿地の生物を見に行く→水鳥の世界を探索→白い砂浜に漂流する木景を見る→牧場で搾り立てのミルクを飲む→鹿港道地でスナックを食べる。 |
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